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エステ・サロンで脱毛する

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  エステ・サロンでの脱毛について


エステサロンによる脱毛方法は大きく分けて以下の3つになっています。
・電気脱毛(ブレンド法)
・レーザー脱毛(IPL脱毛・フラッシュライト)
・ワックス脱毛

そのほか色々な名前の脱毛法やオリジナル脱毛法と書いてあるエステサロンも
ありますが、ほとんど電気脱毛・IPL脱毛とかわりません。

経験も知識もないエステサロンのエステティシャンに間違った脱毛法や禁止されている
医療行為をされたらトラブルに巻き込まれることになりかねません。

エステサロンでは医療機器をしようしたり医療行為をすることは禁止されています。
これは様々なトラブルが起きたため厚生省により定められました。
そのため医療機関やクリニックと提携して脱毛を行っているエステサロンが
増えているようです。このことを参考にエステサロンでの脱毛を検討してください。


* このサイトではエステでの脱毛法について紹介しますが、
  安全性を保証しているわけではありません。
  最終的な判断はご自身によるものとさせて頂きます。
  当サイトでは一切の責任を負いかねますので自己責任でよろしくお願いいたします。


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  電気脱毛(ブレンド法・コンビネーション法)


電気脱毛の歴史はとて古く1977年に医療レーザー法が出るまでは
広く一般に知られていた方法です。

電気脱毛は針を使用するため医療行為とみなされているようです。
クリニックなどの医療機関と提携しているエステもあるよなので確認するといいでしょう。

一般的にエステサロンで行われる電気脱毛はブレンド法といわれるものです。
ブレンド法とは細い針を毛穴に差込み高周波と弱流の直流電流で毛根を
破壊する脱毛方法です。
エステで使用できる機器は出力が弱いため脱毛効果が弱く、
高周波と直流電流を組み合わせているのです。

出力が弱いと言うことは1本の毛穴に電気を流す時間も5〜10秒と長く
強い痛みを感じる時間も長く、脱毛にかかる期間も長くなります。
そうなると費用も高くなる場合があります。

医療機関での電気脱毛は絶縁針を使用しますが、エステでは使用できません。
そのため火傷で色素沈着をしてしまう可能性があるという欠点があります。

小さい毛穴に針を入れるのですから経験と知識を持った施術者でないと
トラブルになる可能性があります。


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  レーザー脱毛(IPL脱毛・フラッシュライト)


エステサロンでのレーザー脱毛は医療用レーザーに似ていますが違うものです。
IPL脱毛(Intensive Pulse Light)・フラッシュライト脱毛、そのほかに
エステサロンでは●●脱毛/■■法など様々な名前で広告を出していますが
原理は全て一緒です。

医療用のレーザー機器は医療機器になるため医師の下でしか扱うことはできません。
トラブルが多かったため厚生省がエステサロンでのレーザー脱毛を法律で禁止したためです。

黒や茶の色素に集まる光のエネルギーを利用して毛根を破壊する原理です。
電気脱毛に比べ短時間で施術できるため人気があります。

医療用のレーザーはやけどになるかならないかの出力で照射しています。
そうしないと脱毛効果がないからです。毛根はとても強いのです。
そうなると、エステサロンではエネルギーの出力が医療用レーザーよりも弱いため
脱毛の効果がないのではないかと思われます。

また、やけどや皮膚障害なのどのトラブルが起こらないためにエステサロンでは
出力を下げて照射しているといると言われています。
エステサロンでのレーザー脱毛についてはよく検討することをお勧めします。

医療機関やクリニックと提携して脱毛を行っているエステサロンもありますので
確認してエステサロンを選ぶとよいでしょう。


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  ワックス脱毛


ワックスを脱毛したい部分に塗り固まったらはがすという脱毛方法です。
安価で一度に広範囲の脱毛が可能ですのですぐに脱毛したい人にお勧めです。

脱毛専用のワックスで、最近は肌にやさしいトリートメント成分などが入ったものが
主流です。しかし、皮膚に塗ってはがすので痛いうえに肌に負担がかかります。

毛根から抜けるので1ヶ月ほど持ちますがまた生えてきます。

肌の弱い人がかぶれてしまったり、途中で切れてしまった毛が皮膚の下に
埋まってしまったり(埋没毛)するトラブルもあります。


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  エステサロンでのトラブルについて


脱毛を行っているエステサロンはたくさんあります。
医療機関と提携するなど確かな経験や知識を持って施術しているところも
ありますが、そうではないエステサロンもたくさんあります。
そういった技術不足のエステサロンで脱毛するとやっぱりトラブルはつきものです。

*やけど

電気脱毛やレーザー脱毛で起こりやすいのがやけどです。
多数の相談や被害が報告されています。
やけどを負ってもエステサロンでは処置することができません。
必ず病院に行き治療してもらいましょう。
技術不足のエステティシャンにより施術されて足などにやけどを負い
跡が残ってしまうなどのトラブルがあります。

*色素沈着

毛穴周辺の皮膚にメラニン色素が蓄積し肌が色素沈着によって黒ずんで
余計に汚くなってしまいます。

*毛膿炎

脱毛によって傷ついた皮膚や広げられた毛穴から細菌が入り込み化膿します。
自分で処理するとなりやすいですが稀にエステサロンでもなります。
肌の弱い方などは注意してください。
いくつもできると腫れて痛いですので病院にいって処置してもらいましょう。
ひどくなると色素沈着の原因にもなってしまいます。

*埋没毛

脱毛の時に途中で毛が切れてしまって皮膚が覆ってしまい毛穴の中で
丸まってしまい毛穴周辺の皮膚を盛り上げブツブツ状態になります。
皮膚が傷ついてできたかさぶたなどで毛穴がふさがれる場合もあります。
毛が透けて黒く見えるためにぶつぶつが目立って気になる人もいます。
軽い場合はしばらくすれば治りますがひどい時は炎症を起こし色素沈着
してしまう可能性もあります。
気になる場合は皮膚科などで診てもらいましょう。

*契約トラブル

執拗に勧誘されて契約してしまったなどの契約トラブルも多く報告されています。
そういう時はクーリングオフをしましょう。
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